国産小径バイクに新しいブランドが誕生しました。Made in 四国のTyrell(タイレル)です。斬新なデザイン性・エポックなメカニズム・美しい仕上がり。とにかく見てください。そして、乗ってみてください。きっと手に入れたくなるバイクです。私はこのバイクに惚れ込んで扱っていくことを決めました。(GyRO店主)
Tyrell SZ \168,000- size Free (160~180cm適合)写真のモデルはオプションカラー(標準色はソリッドイエロー)、オプションユニット(ロックアウト付き)で\182,700-です。アルミフレーム、ピボットレススウィングアーム、フロントシングル、リア9スピードで街乗り・ワンデイツーリングに快適な走りが楽しめます。
ヘッドチューブ内蔵フロントショックはオリジナルのものです。今のところ、スプリングを使用したサスペンションですが近くエアーサスペンション化する予定。現在のものと交換可能なカートリッジタイプだそうです。フォークブレードはアルミの心材にカーボンを巻いたもの。これもオリジナル。ホィールもTyrellでカスタムされたもの。ほかにブレーキアーチ、ブレーキレバー、シートポストなどもTyrell の名入れがなされています。タイヤはポルシェでお馴染みの Continental 製 20X1.25
リアユニットはエアーサスペンションを採用。このユニットはオプションのロックアウトレバー付きです。(¥6,300-追加)シートステイとユニットをチタンのプレートが支えます。
チェーンステイはアルミ心材をカーボンで巻いたもので1枚の板状になっています。これをBB後部とシートステイのエンド部に挟み込んでつなげています。つまり、ピボット(支点軸)を設けず、チェーンステイの市なりを利用して路面のショックに追従させようというもの。cannondale ScalpelやIbis Silk Ti などで採用されていたメカニズムです。
フレーム前三角部もユニークな形状をしていますがとくにダウンチューブに注目です。扁平加工が施されていてこの部分でも多少のしなり効果を持たせようという設計でしょうか?溶接部分のサンダリングや塗装のテイストなどKLEINを意識した美しい仕上げも評価できます。
ユニットとシートステイを支えるチタン製プレートにはTyrellの製造ポリシーが誇らしげに謳われています。
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